TGS2026に参加してきました!

TGS2026に参加してきました!

TGS2026に参加してきました!

皆様お久しぶりでございます。最近、自分のキャラ設定が迷走しているT.佐藤です。 毎年grasysのメンバーが参加を楽しみにしている東京ゲームショウが今年も開催されました!

会場にはgrasysと関わりが深いネットワークを介したゲームを制作しているパブリッシャー様も出展しており、見応えのあるイベントでした。 今回は、私が注目したブースを中心に、会場の様子をリポートします!

受付から入場まで

東京ゲームショウには、ゲーム業界関係者を対象とし、商談や業界向けセミナーなどの機会が設けられるビジネスデイと、一般の来場者が展示や試遊を楽しめる一般公開日があります。曜日だけでなく、来場対象や開催目的が異なります。詳しくは東京ゲームショウ2026の公式サイトをご確認ください。

昨年は一般公開日に参加し、入場までおよそ1時間待ちました。今年は夏季休暇を利用してビジネスデイに参加したところ、私が到着した際はスムーズに入場できました。待ち時間は来場する日時や混雑状況によって変わるため、ビジネスデイなら必ず短くなるというわけではありません。

入場の手続きを終えると、入場者パスを受け取ります。 入場者パス

会場に足を踏み入れると、展示やブースが目に飛び込み、一気に気分が高まります。

入場後の風景
学校系エリア

一番楽しみにしていたブースです!「ネットマーブルジャパン株式会社様/シャングリラフロンティア~七つの最強種~」

ゲームはもちろん、アニメや漫画も大好きな私。まずは、一番楽しみにしていたネットマーブルジャパン社の「シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~」のブースに向かいました。

「シャングリラ・フロンティア」は数年前から原作小説、漫画、アニメを楽しんでいます。作中のシーンを再現した展示や、主人公のサンラク、エムルのコスプレイヤーさんを目にして、とてもテンションが上がりました!

ユニークモンスター「夜襲のリュカオーン」との2度目の対戦を再現した展示

サンラクとマスコットのコスプレイヤーさん

あらたなる世界観が広がる「バンダイナムコエンターテインメント様/GUNDAM ROGUE ORBIT」

小学生のときに、地元近くにあるバンダイ本社の展示スペースへ祖父母に連れていってもらって以来、ガンダム作品を愛してやまない私。2026年6月に発表された本シリーズも気になっていました。

アニメとゲームが連動し、世界観を共有するRGプロジェクト。そのアニメの100年前を舞台に描かれる「GUNDAM ROGUE ORBIT」のブースで世界観を体感したかったのですが、列の長さと時間の兼ね合いで泣く泣く断念しました。

お楽しみは発売まで取っておくことになりました(泣)

GUNDAM ROGUE ORBITでは実際のコックピットでの体験型アトラクションを展示

最後に

今回の東京ゲームショウでは、好きな作品の世界観を会場で感じられる展示が特に印象に残りました。「シャングリラ・フロンティア」のシーンを再現した展示は、原作やアニメを楽しんできた私にとって、思わず足を止めて見入ってしまうものでした。

一方で、「GUNDAM ROGUE ORBIT」の体験は時間の都合で見送ることに。気になるブースをすべて回る難しさも感じましたが、その分、今後の展開が楽しみになりました。

ゲームのインフラに関わるgrasysの一員として、そしてゲームやアニメのファンとして、作品が来場者を楽しませる様子を間近で見られた一日でした。また次の機会にも、会場ならではの体験を楽しみに足を運びたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

※掲載写真はプライバシーに配慮し、個人を識別できる箇所にモザイク処理を施しています。