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grasysのクラウドエンジニア教育ってどんな感じ?

grasysのクラウドインフラエンジニアは、2022年7月現在で12名在籍していますが、もともとインフラの経験がある者は実は多くありません。  

そのほとんどがアプリケーションエンジニア出身です。 筆者も、現在はプロジェクトマネージャーをしていますが、前職はJavaエンジニアでした。クラウドインフラを構築したことのない状態からスタートし、現在はGoogle Cloud (GCP)とAzureでのインフラ環境構築を出来る程度の知識経験は身に付けることができています。

インフラ未経験のエンジニアがgrasysに入社して、お客様のシステムのインフラを担える一人前のエンジニアになるまでに、会社からどのような教育的サポートを受けられるかをご紹介します。

オンライントレーニングツール

「Coursera」と「Google Cloud (GCP) Skills Boost」を使い、まずはGoogle Cloud (GCP)の基礎知識と実践力を養っていただきます。

「Coursera」は、Google Cloud (GCP)を中心に、ビデオ・ドキュメント・ハンズオンを使った、多くの学習リソースを使用できるサービスです。企業で購入したアカウントを渡していますので、時間の許す限り勉強する事ができます。

Google Cloud (GCP) Skills Boost(旧名 Google Qwiklabs)は、Google Cloud (GCP)が提供している学習サービスになります。Courseraと同じく動画・ドキュメント・ハンズオンといった学習リソースを、Googleよりパートナー従業員向けに提供されたプログラムを、自由に使用できます。

Study環境

Google Cloud (GCP)、AWS、Azureのいずれも、エンジニアが自由にモジュールを構築して学習や検証を行える環境が用意されています。

ここで、grasysで構築・運用している標準的な構成などを、ドキュメントを元に実際にデモで構築してみて、操作や仕組みを理解してもらえる様になっています。

OJT(On the Job Training)

ここまでで十分な知識が習得出来たら、今度はリーダーまたは先輩エンジニアと一緒に、実際にお客様の環境での作業を実施してもらいます。

もちろん、まずは簡単な作業から始めて、能力を見ながら段階的に高度な知識のいる作業にも携わってもらい、少しずつ慣れていってもらいます。

サポートもあるので安心してください。

元々ある程度知識がある場合は、もっと早い段階で実際の案件に入ってもらう場合もあります。

資格取得補助

先に挙げた、オンライントレーニングツールは、資格取得のための勉強でも活用することが出来ます。

Google Cloud (GCP)、AWS、Azureの3大クラウドの資格取得費用は、全て会社で負担します。更に、これらクラウド系資格は10個以上の資格を対象に、取得時・更新時に賞金が支給されます。中には入社3ヶ月〜半年を目標に取得を目指してもらっている資格もあり、複数の資格を取得している社員もいますので、積極的に狙っていくこともできます。

社内勉強会

資格取得の勉強や、案件で得た知識のシェアなどを目的とした勉強会を、チーム内や有志が集まった形で開催しています。

さらに、Google Cloud (GCP)の方を招いて、新規のプロダクトのレクチャーをいただいたりするなど、チーム全体のスキルアップを図っています。

最後に

grasysでは、クラウドインフラのエンジニアを積極的に募集しています。

「クラウドインフラって難しそう」
「ちょっと興味あるけど、触ったことないしな〜」
そんな風に思っていても大丈夫!

クラウドインフラ未経験でも、アプリケーションエンジニア経験があればやる気次第で入社後から技術習得は十分可能です。

↓指1本でタイピングしていた未経験からスタートしたエンジニアも、今では立派に第一線で活躍しています。

少しでもクラウドインフラやgrasysに興味が湧いたら、こちらのページから採用情報を確認ください!

https://www.grasys.io/recruit

本記事の内容は、2022年7月時点の情報です。社内制度等、内容は変更となる場合があります。


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