クラウドインフラの導⼊・運⽤サポートを⼿がけるgrasys新型コロナウイルス対策強化において全従業員に10万円支給を決定


「攻め」のITインフラを設計・構築・運⽤する株式会社grasys(東京都渋⾕区、代表取締役:⻑⾕川祐介、以下grasys)は、1⽉からリモートワークを実施するなど、積極的に新型コロナウイルス対策を⾏ってきました。2⽉には各従業員の⾃宅に⾮常⾷を送る⼿配をしており、更に4⽉20⽇に10万円の⼿当を全社員に⽀給することを決定しました。在宅勤務を指⽰するだけではなく、それに加えて会社としてできることを常に考え、お客様へ提供するサービスの品質を保持しながらサービスを⽀える社員のサポートも継続していきます。


【実施済み対策】

grasysはリスクを予期し、先回りして動くことによって通常の「守り」のインフラではなく「攻め」のインフラを実現しています。新型コロナウイルス対策においてもI Tインフラに対する姿勢と変わらず、危機を予測して先⼿を打ち、様々な対策を実⾏してきました。3⽉25⽇に⼩池百合⼦都知事が外出の⾃粛を呼びかけましたが、grasysでは社員の安全とお客様に提供するサービスの品質保持を考え、1⽉から社員に在宅勤務をするよう指⽰していました。また、早い段階から⽌むを得ず出社する場合は時差出勤するよう呼びかけていました。

その他にも⾷糧買い占めを予測し、社員の不安を少しでも減らすことを考え、2⽉には各社員の⾃宅へ7⽇分の⾮常⾷を届ける⼿配をする対策も打ちました。grasysでは⽉に1⽇指定する⽇に在宅勤務を許可する「ノー出勤デー」を以前から設けていたため、スムーズにリモートワークに切り替える体制が整っていました。

【在宅勤務⼿当の⽀給】

grasysは上記のような対策に加え、4⽉20⽇に10万円を正社員・契約社員に関わらない全従業員に⽀給することを決定しました。在宅勤務環境を最善化するためのツール購⼊や買い占めなどによって価格が⾼騰している⽣活必需品の購⼊に役⽴てて欲しいというのが⽬的です。また、低迷する経済の活性化に少しでも繋がればという想いもあります。

普段から「お年⽟⼿当」や「⾝だしなみ⼿当」など+αの⼿当を設けることで会社を⽀える社員への利益還元に努めてまいりましたが、今回の緊急⼿当は不安が広がる状況下で働き続ける社員へのサポート提供と継続したサービスの安定運⽤のために⽀給を決定しました。

⼿当⽀給の発表を受けた社員からは、「在宅勤務でも業務効率を保つために、ネットワーク回線の増強や作業⽤机や椅⼦、また、ディスプレイやマウスなどの購⼊に当てる」などの声があがっており、在宅勤務の指⽰を出すだけではなく、⼿当の⽀給などを通して在宅勤務の環境を整える補助までフォローすることも重要であることが改めて浮き彫りにされました。

【今後の⽅針】
不要不急な外出を控える社会状況で、オンラインサービスの需要が⾼まっています。ITインフラを⽀えるサービスを提供する企業として、社員とお客様のためにできることを考え、また、サービスを⽀える社員への⽀援や社内体制をしっかり整えることで社会に貢献してまいります。今後も社会状況の変化に応じ、在宅勤務においてのコミュニケーション⽀援など柔軟かつ早急に対策を講じていく考えです。



■株式会社grasysについて
grasysは常に最新の技術を取り⼊れ、攻める⼼を持ち続ける「技術者集団」です。
Google Cloud Platform のサービスパートナーであり、お客様の⼤切なインフラをお預かりして安定運⽤し続けることを⽬的とした事業をしています。

[会社概要]
社名:株式会社grasys(グラシス)
設立:2014年11月13日
従業員数:28名(代表取締役含めエンジニア17名)
所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-3-10 ファイブアネックス4F
公式サイト:https://www.grasys.io/

[Contact]
Sales & Marketing Division
PR Specialist
⽯⽥桃⼦(いしだももこ)
Tel: 03-6277-5273(代表)
050-1745-6684(直通)
Email: marketing@grasys.io

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