組織知を repo として運用するための Obsidian vault 設計
Obsidian vaultをGit repoとして運用し、組織知を蓄積する設計と実践の要点
Webアプリケーション開発の経験を活かしながら、cloud infrastructure まわりの学びや実務で得た知見を発信しています。

前職ではWebエンジニアとして、アプリケーション開発に携わっていました。
インフラ未経験でgrasysに入社後、cloud infrastructure の設計・構築・運用に携わり、現在はインフラエンジニアとして日々の業務に取り組んでいます。
アプリケーション開発の経験を活かしつつ、サービスを支える基盤や運用を意識した設計・改善を行っています。
インフラ領域で経験を積む中で得た知見や、実務で向き合った技術的な課題について、できるだけわかりやすく共有していきます。
Webアプリケーションをつくる立場から、それを支えるインフラを設計・運用する立場へ移ったことで、サービス全体を見る視点が大きく広がりました。
アプリケーションとインフラの両方の視点を活かしながら、実務で得た知見やセキュリティへの関心を発信していきます。
Obsidian vaultをGit repoとして運用し、組織知を蓄積する設計と実践の要点
はじめに CVSS での脆弱性管理では自組織での状況を反映させた優先度付けができないため、検出される脆弱性が多すぎると何から手をつけて良いかわからなくなり本当に対応しなければいけない脆弱性に迅速に対応できなくなったりします。 SSVC を使うことで優先度付けを行い、どれから優先して対応すればいいかを迅速に判断するため…
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