GCP+CloudFlare

興味だけで行動!
CloudFlare: すっごい簡単に説明するとCDNですね
CDNのCloudflare、Google Cloud Platformテクノロジーパートナーに
米Cloudflareは13日(現地時間)、Google Cloud Platformテクノロジーパートナーになったことを発表した。パートナーシップによってGoogleの柔軟性とスケーラビリティ、CloudFlareの高速化・最適化、保…
news.mynavi.jp
Google Cloud Platform and CloudFlare | CloudFlare | The web performance & security company
The power and flexibility of Google Cloud Platform. The speed and security of CloudFlare’s technology. Join today to…
CloudFlare CDN and optimizationのデータセンター分布にTokyoの文字が!!!!
検証内容
以下のそれぞれのレイテンシを見てみる!
- Google Cloud StorageのWebsite
- CloudFlare + Google Cloud StorageのWebsite
※今回かなり適当に端折ってますし適当ですw
CloudFlare
まず前提条件
以下超重要!(よく考えないと作業が手戻りw
- DNSを書き換える必要がある
Google Cloud Storage
今回テスト用で別途テスト用のbucket作ります。
bucket作成
例としてtest.cf.xxxxxx.xxxとしてます。
※ここでは詳細の説明省きますがGoogle Cloud StorageでDomain名のBucket生成するにはGoogle Webmaster Toolで登録が必要です!
gsutil mb -c STANDARD -l ASIA gs://test.cf.xxxxxx.xxx
gsutil defacl set public-read gs://test.cf.xxxxxx.xxx
gsutil web set -m index.html -e error.html gs://test.cf.xxxxxx.xxxちょっとテストでリクエスト投げてみる
curl -H "Host: test.cf.xxxxxx.xxx" http://c.storage.googleapis.com/当たり前だけど返ってくるw
CloudFlare
以下順々に
- Websiteを追加 Domain入力
- DNS Recordの編集(DomainのZoneに含まれるRecordが出てくるけど必要ないのでおもむろに全部消すw
- test.cf.xxxxxx.xxxをCNAMEでc.storage.googleapis.com.追加
するとDNSサーバーを2個ほど設定しろと出ます。
ちょっと確認!
dig @[CloudFlareのDNSサーバ] test.cf.xxxxxx.xxx2個IP返ってくるね!
Google Cloud DNS(beta)
ただCloudFlareはDNS使うのでdelegateする必要があります。
- cf.xxxxxx.xxxのNSとしてCloudFlareの2個のDNSサーバを入れる!
dig test.cf.xxxxxx.xxx返ってくるね
ちょっと構成が・・・
まあとりあえずネットワークのレイテンシみたいので今は無視w
LoadImpact
短めにベンチ
- 水色 Google Cloud Storage
- 緑色 CloudFlare + Google Cloud Storage
- それぞれTokyoからのアクセス
- index.html(約13Kb)だけのgraph
なんかがく〜んなってるところが気になるけど取り急ぎ無視
狙った通り高速化はできてる
大規模だとNGみたいな情報もあるからどうなんでしょうか?
CloudFlareよくわかりません!
感想
GCPのAPACリージョンのこと
いろいろ言われてますが正直な感想として
お客様のUXを安易にAPACリージョンの距離でUX保てるなんてなかなか言えることではないけど
やってみるとAPACでサービスしても実はUXにはそれほど影響はないんだよなぁ〜
影響出るとしたらたぶんリクエスト数かなぁ〜
個人的にはGoogleCloudPlatformで大きいグローバルサービスのリリースを経験したのでGoogleCloudPlatformの真骨頂はグローバルサービスだと感じてます。
日本から海外へサービスしたいって時になんも考えなくて良いようにしてくれますw(なんも考えなくて良いはちょっと言い過ぎだけど・・・w
でもグローバルで使えるってことはどこでも使えるってことだよなぁ〜(完全に主観だけど・・・
とは言いつつも近い方が嬉しいのも確かだけど・・・
まあ実際使うか使わないかは一旦置いといて
単純に
- 静的ファイルを
- 気軽に
- 簡単に
- なるだけ近くから
- なるだけ速く
- ローコストに
配信できる手法を見つけたので良しとする!w
あとでHTTPSもやってみようかな・・・
この記事は Medium(@yusuke_h) からの転載です。
