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渋谷データコンソーシアムにgrasysが参画

渋谷データコンソーシアムにgrasysが参画
ビッグデータに基づいた渋谷の街づくりを推進

~産官学⺠共同データプラットフォーム形成を支援し、スマートシティシブヤの実現を推進~

「攻め」のITインフラを提供する株式会社grasys(東京都渋谷区、代表取締役:長谷川祐介、以下 grasys)は、9月1日より「一般社団法人渋谷未来デザイン データコンソーシアム」(以下、コンソーシアム)に入会しました。コンソーシアムを通じ、一般社団法人渋谷未来デザイン、東京大学先端科学技術研究センターの協力のもと、渋谷区のスマートシティ化を進めるうえで基礎となるビッグデータやオープンデータの活用を推進する産官学⺠共同プロジェクトに参画してまいります。

【grasysの取り組み - データ活用における技術知見を活かして渋谷の街づくりに貢献 – 】

grasysではパブリッククラウドを活用したクラウドインフラの設計・構築・運用保守をフルマネージドで請け負い、クライアントの大規模で複雑なインフラを効率良く安定稼働しています。

運用システムのエンドユーザーはのべ3億超、あるシステムでは秒間200万リクエストをさばくインフラや、1日123兆レコードを出すデータ分析基盤を運用しています。これらのデータ活用における技術知見を活用し、渋谷区の企業の一つとして、そしてデータ活用における課題を解決してきた企業として、渋谷区の街づくりに貢献してまいります。

【渋谷区のスマートシティ化を推進するコンソーシアム】

<活動>
ビッグデータを活用して渋谷区のスマートシティ化を推進し、渋谷区に行き交う人々の生活を豊かにするための様々なプロジェクトを実施。コンソーシアムの一つ目のプロジェクトは、渋谷区の日陰の位置を特定して日陰を通った移動ルートを示す「Hikage(日陰)Finder」。渋谷区以外の街でも構築できるよう、 「Hikage(日陰)Finder」 のコードはGitHub上で公開しています。grasysでは今後開発していくプロジェクトのデータ分析基盤・インフラ周りで協力予定。

* 「Hikage(日陰)Finder」について:https://urbansciences.jp/en/1112/

<主催>
一般社団法人渋谷未来デザイン

<協力>
東京大学先端科学技術研究センター

* コンソーシアムについて: https://fds.or.jp/pressrelease/153/

About us

社名:株式会社grasys(グラシス)
設立:2014年11月13日
従業員数:38名(代表取締役含めエンジニア25名)
所在地:〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-3-10 ファイブアネックス4F

パートナー企業(一部)

grasysは常に最新の技術を取り入れ、攻める心を持ち続ける「技術者集団」です。お客様の大切なインフラをお預かりして安定運用し続けることを目的とした事業をしています。

※ Google Cloud (GCP) は、 Google LLC の商標です。

Contact

Marketing Team
マーケティング担当

Tel: 03-6277-5273
Email: marketing@grasys.io


株式会社grasys(グラシス)は、技術が好きで一緒に夢中になれる仲間を募集しています。

grasysは、大規模・高負荷・高集積・高密度なシステムを多く扱っているITインフラの会社です。Google Cloud (GCP)、Amazon Web Services (AWS)、Microsoft Azureの最先端技術を活用してクラウドインフラやデータ分析基盤など、ITシステムの重要な基盤を設計・構築し、改善を続けながら運用しています。

お客様の課題解決をしながら技術を広げたい方、攻めのインフラ技術を習得したい方、とことん技術を追求したい方にとって素晴らしい環境が、grasysにはあります。
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