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TOKYO GAME SHOW2022へ行ってみた!

はじめまして。grasysのゆるキャラことJPです。

最近は同僚に教えてもらったAmongus(人狼みたいなゲーム)というゲームを社内でプレイするのにハマっています。誠実そうに見えていた人が、迷いもなくさらりと嘘をついて相手を騙している様子を見ると本当に震えます。。

さてさて、今回はタイトルにある通りですが、先日行ってきたTGS2022の様子をお届けします。こんなところが気になっている方に読んでいただきたいなと思います。

  • 過去のTGSとは何が違ったの!?
  • 新作ゲームはどうだった??

私自身はTGSが今回初めて、かつ、当日はあまり試遊もできなかったので、実際にプレイされていた方やブースの方に伺ったお話なんかも織り込みながら書いていきます。5分ほどで読める内容になっているので、ざっと今年のTGSの雰囲気を味わってください。

目次

  1. 過去のTGSとの違い
  2. 新作ゲームの見どころ
  3. おまけ
  4. grasysでできること

過去のTGSとの違い

ストリーミング周りが充実!?

5、6年ほど前に一度来たことがあるという方に聞いたお話ですが、

「印象的だったのはゲームだけではなくストリーミング周りのブースが充実しているところでした。(ゲーミングチェア、ゲーミングPC、SteamDeck、AverMedia)最近は配信が流行っていたり、ゲーム側でも配信規約を詳しく設定している事情もありますし、ゲームの販促としてインフルエンサーがプレイしていることも増えていることからセットで売り出される時代になったんだなぁと思いました。」とのこと。

たしかにそうなんです。ニトリがゲーム部屋家具環境セットを展示していたり、他のブースではゲーミングマンションなんていう展示もありました。

ゲームを提供する側だけでなく、プレイする側もどんどん進化していってるんだなと感じましたし、私としてはプレイする環境までイメージを膨らませて楽しむことができました。

XR技術関連とブロックチェーン技術関連が充実!?

実はこういった声は結構聞きました。前出の方も「全体的にVRゲームや体感型のゲームが増えてきた印象ですね。」と仰っていました。

が、VR体験は人気がかなり高く、その方は120分待ちで諦めてしまった模様。。残念!

Meta QuestのVR体験は一日中90〜150分待ちと大行列でした。中には、行列が凄くて様子見しているうちに受付終了してしまったという方も…!残念!

別のVRゲームを体験できたという方は「椅子に座ってゲームの映像を見ながら、映像の位置から落ちないように耐えるゲームを体験しました。平衡感覚失ってちょっと酔いそうになった。」とのことでした。本当にその場にいるんじゃないかと感じる瞬間もあるくらいリアルなんですよね。

新作ゲームの見どころ

スクエニさんが出展されていた『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン』(2022年12月13日(火)発売予定)の試遊も行列が結構できていて、目玉の一つだったんじゃないかなと思います。私がみた時で確か60分待ちくらいでした。

私は諦めましたが、実際にプレイした方によると「過去の内容はそのままに映像がきれいになっていたので、懐かしさで色々こみ上げるものがありましたw」と満足感が溢れ出ていました。羨ましい。。

歴代ファンにはきっとたまらないんだろうなぁ〜〜。

もう一つ個人的に気になったのはバンダイナムコさんが出展されていた『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』(2022年10月13日(木)発売予定)の試遊コーナー。常に60分待ちとかだったのですが、8人でプレイされているところを横から画面をチラチラ拝見していました。セル使いたいな〜〜〜!という気持ちが溢れ出てきました。

おまけ

なんと、ゲーム関連の専門学校や大学のブースまであるんです。これがすごい。学生でこのレベルを作れるの?というくらいに立派な作品を試遊できたり、中にはゲームエンジンから自作しているような学校まで..!日本の未来は明るいなと思いました!

grasysでできること

以上、ここまでTGS2022の様子をお伝えしてきました。ところでゲームとgrasysなんの関係があるの?と思った方、私たちgrasysはゲームを裏方で支える仕事をしています。具体的にいうとゲームインフラというやつです。

プレイヤーのみなさんがプレイしている間、ゲームが遅延しないように、落ちないように、落ちたらすぐ復旧できるように働いています。

ゲームのインフラは特殊、と言われるほどに他の業界とは比べ物にならないほどのデータ量を扱い、高いスペックを必要とします。そんなモンスターインフラに携わりたいと思った方、おいでよ!