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私はCodexを使っています。

ChatGPTで画像を作りました。
最近、若い人にChatGPTに「私との今までのやり取りから私の特性を抽象化して画像で表現して」とやってみてと言われて、ChatGPTで性格特性を見られてしまうという恐ろしい試し方があるというのを知りました😅
若い人ってMBTIをやたらと聞いてくる印象がありますが、このChatGPTのものはもっと深く抽象化されて画像出力されるので、本当に恐ろしいものがあります。
因みに私の画像はこれでした。(ChatGPT-5.2の頃、2026年の3月頃です)

なんで女の子なの?という疑問はありますが・・・
邪悪な画像が出てこなくて安心しました🤣
ChatGPTに解析させると面白い解析結果がたくさん出てきて、ちょっと新手の占いみたいに使えるので楽しいと思います。
会話として、
- 「ChatGPT使ってる?やってみて」から入るので回避が難しい
- もし仮に邪悪な画像や気持ち悪い画像が出てくると見せられない可能性
- 相手にとって良くない印象の画像が出てきたら、それはそれで印象悪化
デメリットが多い感じなんで、恐ろしいなと・・・
因みに画像はChatGPT-5.2の頃なので、2026年4月後半の現在ChatGPT-5.5の時点だともっと別の画像が出てきます。
前置きがまったく表題と違うのでそろそろ本題を・・・
rtk
README.mdの引用です。
rtk はコマンド出力を LLM コンテキストに届く前にフィルタリング・圧縮します。単一の Rust バイナリ、依存関係ゼロ、オーバーヘッド 10ms 未満。
AI Agent使ってるとtokenみんな気にしてると思います。
それを削減してくれそうです。
自分は日頃Codexを使っていますが、codeburnで確認したら
ここ7日間で$200以上も使っていました😅
自分も今日から使い始めたので効果のほどまで書けないのですが、1週間後くらいにupdateしたいと思います。
さっそく試してみましょう。
一応外部への通信やセキュリティ懸念についてソースコードを2026年4月28日時点でCodexに確認してもらっています。😄
Install
https://github.com/rtk-ai/rtk#installation
自分はRustであればcargoで入れたいのですが、cargoのupdateでgit url指定なため問題があり、一旦brewで入れました。
Homebrew (recommended)
brew install rtk
Quick Install (Linux/macOS)
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/rtk-ai/rtk/refs/heads/master/install.sh | sh
Installs to
~/.local/bin. Add to PATH if needed:
echo ‘export PATH=”$HOME/.local/bin:$PATH”’ >> ~/.bashrc # or ~/.zshrc
Cargo
cargo install --git https://github.com/rtk-ai/rtk
Pre-built Binariesもあるみたいです。releases
rtk init
https://github.com/rtk-ai/rtk#quick-start
こちらを見るとわかります
rtk init -g --[agentname]
こんな感じで有効化するみたいです。
私はCodexなので、これでセットアップされます。
rtk init -g --codex
Claude Codeな人は以下で
rtk init -g --agent claude
helpもしっかりあります。
rtk init --help
RTK.md がそれぞれのAgentのディレクトリに生成されて、AGENTS.md にリンクが付きます。
私はCodexなので、~/.codex/RTK.md ができて、~/.codex/AGENTS.md にリンクが書き足されました。
上記は-g|--global 付きなのでHOMEの下で構成されるようです。
rtk gain
rtk gain --history

ちょっとまだCodexから試しに叩かせた程度なので大きな結果が出ているわけではないですが・・・実際の通ったコマンドの削減量が見えます。
しばらく使ってみて結果を期待🥹
ターミナル環境について他の記事も書いているので、よろしければこちらもご覧ください!
『ターミナルがダサいとモテない』シリーズ一覧
転載:ターミナルがダサいとモテない。rtkでAI AgentのTokenを最適化する。




