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title: "Laravel の小ネタ | grasys blog"
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description: "はじめまして、grasys 諏訪です。 最近、よく触っているLaravel についてTips的なものを紹介していきます。 今回のお話で扱うLaravelのバージョンは 5.6 です。 ルーティンググループの名前 ルーティングの設定で、各ルートに名前をつけられますがグループに対しても名前をつけられます。 また、グループ…"
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# Laravel の小ネタ

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-   公開日：2019年1月30日
-   カテゴリー：[Tech](/categories/tech/)
-   タグ：[#Laravel](/tags/laravel/)

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はじめまして、grasys 諏訪です。

最近、よく触っているLaravel についてTips的なものを紹介していきます。

今回のお話で扱うLaravelのバージョンは`5.6`です。

## ルーティンググループの名前

ルーティングの設定で、各ルートに名前をつけられますがグループに対しても名前をつけられます。

Plain textcontent\_copy

```
Route::name('グループの名前')->group(function () {
});
```

また、グループは入れ子にして階層構造にできます。

Plain textcontent\_copy

```
設定例1

//　グループ A
Route::name('a')->group(function () {
    //　グループ B
    Route::name('b')->group(function ()
        // ルート
        Route::get('/', 'Controller@index')->name('c');
        });
    });
});
```

こんな感じで設定できます。  
せっかく名前をつけたので、現在リクエストされているルートの名前を知りたくなるのが人情というもの。  
そこで、名前を取得するには下記メソッドを使用します。

Plain textcontent\_copy

```
Route::currentRouteName()
```

設定例1のルートの名前は下記になります。

Plain textcontent\_copy

```
"abc"
```

全ての名前が結合された形で取得します。 これだと階層がわかりにくいので名前に区切り用の記号をつけたりすると少し見やすくなるでしょう。

#### バージョンアップ

5.6では脆弱性が見つかりバージョンアップが推奨されています。

[https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2018/10/10/41473.html](https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2018/10/10/41473.html)

[https://www.fendo181.me/entry/2018/08/10/003028](https://www.fendo181.me/entry/2018/08/10/003028)

見事に対象バージョンだった為、Laravelのアップグレードを行うことにしました。  
しかし、調べてみても具体例がみつからず、途方にくれた経験から備忘録として残しておきます。  
常識だよ、と思われた方には申し訳ございません。と先に言っておきます。

Plain textcontent\_copy

```
composer update laravel/framework
```

以上です。

今回、同じ5.6系なのでcomposer.jsonはそのままでOK。  
指定パッケージだけ更新します。

最後に、

Plain textcontent\_copy

```
php artisan --version
```

でバージョンアップを確認。 ついでに、

Plain textcontent\_copy

```
php artisan cache:clear
```

でキャッシュをクリアしときましょう。

#### Carbon

Carbon使ってますか？  
私は、世の中がなんか使うのが普通でしょ？的な空気感ですので、特に逆らうことなく使用してます。  
Laravelでは標準でインストールされますし。

で、いざLaravelで使おうとすると、どこにあるかわからず格納場所を探すハメになります。  
いろいろ調べた結果、`use Carbon\Carbon`すればいいのだとわかりました。

が、毎回ソースに書いていくのはめんどくさい。  
そこで、ヘルパ関数の`now()`を使います。  
実行すると、現在時刻のCarbonインスタンスを取得できます。  
これでいちいちuseしなくてもよくなります。

といったところで、ネタがつきました。  
皆さんのお役に少しでもたてば幸いです。

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